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富部神社は名古屋市南部の笠寺台地上に位置します。江戸時代には台地は松に覆われた大きな島とみられ「松巨島(まつこじま)」と呼ばれていました。古代、台地の周辺は海で「年魚市潟(あゆちがた)」と呼ばれ、海を広範に眺めることの出来る景勝の地であり、「愛知」の地名のおこりの地とも言われています。万葉集では「桜田に鶴(たづ)鳴き渡る年魚市潟 汐干にけらし鶴鳴き渡る」「年魚市潟汐干にけらし知多の浦に 朝漕ぐ舟も沖に寄る見ゆ」と詠まれています。

海を広範に眺めることのできるこの景勝の地に、慶長年間、清洲城主松平忠吉公は富部神社を創建いたしました。桃山建築の姿を残す本殿は、国の重要文化財に指定され、祭文殿・廻廊そして享保12年(1727)作の山車は名古屋市指定有形文化財に指定されています。

約400年にわたり、この地を守り続けてきた富部神社は、現在も変わらぬ四季折々の美しい姿で、地域の憩いの場として、また地域の守り神として人々の信仰を集めています。

『尾張名所図会 – 蛇毒神社』(現 富部神社境内)

七五三詣のご案内

今年も10月・11月の七五三詣のお申込みをお受けいたしております。

ご希望のお日にちをご予約くださいませ。

尚、撮影プランのご予約状況は以下の通りです。

10/5(土)空なし

10/14(祝)空なし

10/19(土)空なし

10/27(日)空なし

11/4(祝)14時・15時可能。

11/9(土)12時・13時可能。

11/16(土)午後可能

11/24(日)14時・15時可能

重陽の節供 特別御朱印のご案内

菊の節供ともいわれる『重陽の節供』の特別御朱印。

9月1日より授与所にてお受けください。

なお、1日午前10時半から11時半までは月次祭のため御朱印の対応はいたしかねます。

​ぜひとも月次祭にご参列くださいませ。

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